ゼイジニア / ACCOUNTING TRAINING
経理を任されたけれど、何から手をつければいいか分からない。そういう方のための練習場です。借方・貸方から始めません。実際に最初にやることになる、通帳と請求書の突き合わせから始めます。専門用語は、必要になった場所で1つずつ覚えれば足ります。
請求どおりに入っているか、1件ずつ確かめます。合わないものを見つけるのが仕事です。
確かめた事実を帳簿のことばにします。入金は売上ではない、という話をここでします。
自分の仕訳が正しかったかを、自分で判定します。通帳の残高と一致すれば合格です。
この3つで、経理のひとまわり。あとは毎月これを繰り返します。
どこから始めればいいか分からないときは 10問答えると、始めるモジュールが1行で出ます。点数は出しません。 診断する →どこから始めても構いません。全モジュールが同じ会社の同じ4月を扱っているので、途中から入っても話が通じます。
請求書と通帳を突き合わせます。ぴったり合うものばかりではありません。
突合した取引を帳簿に載せます。売掛金の消し込みが主役です。
自分の仕訳がどこに出たかを見ます。通帳と一致したら、その月は完了です。
先月・前年同月と並べます。「合っているか」から「どう変わったか」へ。
1年分を1枚にまとめたものが決算書です。特別なものではありません。
数字を3行にまとめて話します。AIが役員役で質問してきます。
会計編を一巡してからで構いません。ただ、経理をしていると必ずぶつかる壁なので、先に1つだけ置いておきます。
ここで使っているのは架空の「サンプル商事」です。顧問先の皆さまの実際の会計データに差し替えた版を、いま準備しています。見たことのある取引先の名前、見覚えのある金額で練習したほうが、身につくのが早いからです。
考えている作りは、こうです。
提供時期はまだ決まっていません。先にご希望を聞かせてください。使いたいという声が多い会社から順に作ります。顧問担当までお声がけください。