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ゼイジニア / ACCOUNTING TRAINING

簿記の前に、
今日の通帳から。

経理を任されたけれど、何から手をつければいいか分からない。そういう方のための練習場です。借方・貸方から始めません。実際に最初にやることになる、通帳と請求書の突き合わせから始めます。専門用語は、必要になった場所で1つずつ覚えれば足ります。

STEP 01通帳を読む

請求どおりに入っているか、1件ずつ確かめます。合わないものを見つけるのが仕事です。

4-30 アオバインサツ(カ 131,340
請求 132,000 / 差 −660
STEP 02仕訳に置きかえる

確かめた事実を帳簿のことばにします。入金は売上ではない、という話をここでします。

普通預金 131,340
支払手数料   660
 / 売掛金 132,000
STEP 03試算表で確かめる

自分の仕訳が正しかったかを、自分で判定します。通帳の残高と一致すれば合格です。

普通預金 3,795,190
通帳4/30残高 3,795,190
一致

この3つで、経理のひとまわり。あとは毎月これを繰り返します。

どこから始めればいいか分からないときは 10問答えると、始めるモジュールが1行で出ます。点数は出しません。 診断する →

会計編

ACCOUNTING / 6 MODULES

どこから始めても構いません。全モジュールが同じ会社の同じ4月を扱っているので、途中から入っても話が通じます。

税務編

TAX / この先にあるもの

会計編を一巡してからで構いません。ただ、経理をしていると必ずぶつかる壁なので、先に1つだけ置いておきます。

自社の数字でやる

FOR CLIENTS

練習用の会社ではなく、あなたの会社の4月で。

ここで使っているのは架空の「サンプル商事」です。顧問先の皆さまの実際の会計データに差し替えた版を、いま準備しています。見たことのある取引先の名前、見覚えのある金額で練習したほうが、身につくのが早いからです。

考えている作りは、こうです。

  • 教材にする月は、こちらで選びます。実際の記帳をレビューしたうえで教材化します。誤った処理をお手本にしないためです。
  • 自社のデータだけが見える形にします。他社のデータと混ざらない仕組みを、いちばん先に固めます。
  • 新しく経理を採用されたときに、そのままお渡しできる形にします。引き継ぎの負担を、そのぶん減らせます。

提供時期はまだ決まっていません。先にご希望を聞かせてください。使いたいという声が多い会社から順に作ります。顧問担当までお声がけください。